見ているだけで楽しくなる ハレの日のお菓子 |
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| この季節しか販売致しません。 |
1袋(6切入)…780円 2袋(6切入×2袋)…1460円 5袋(6切入×5袋)…3500円 10袋(6切入×10袋)…6480円 ※賞味期限は2012年4月
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| やしょうまって何? |
長野県の北の地方に、米粉でつくった「やしょうま」を食べる行事が残っています。 釈迦の亡くなった旧暦2月15日の涅槃会(ねはんえ)に「やしょうま」を作り、 お供えをするためのお供え菓子。
昔、米はめったに食べられず、特別な“晴れの食” 先祖に感謝し、日々の暮らしを願う特別な思いがこめられたお菓子 |
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梅に桜 すいせん・シクラメン… きれいな花がせいぞろい!
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見ていて楽しい、きれいな花模様 これってどうやって作るの?? |
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材料は、米の粉のみ。 見事!金太郎あめみたい! 直径5.5センチに太さが揃ってる!
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和菓子職人にまけません! おばあちゃんのセンスが光る やしょうま作り |
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こうやって作っています! 作り方を“逆流”で紹介! |
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【糸で切る】 「今日の出来はどうかな〜」 きれいな花が咲いてくれるか “緊張”と“喜び”の一瞬 |
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【のばす】 「これが、けっこう力がいるんだよ〜」 力を均等に加えのばさないと、おかしな花に…
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【なじませる】 「驚いたかい?」 こんなに大きなものをのばしていくなんで。 のばしながら、中の空気を抜いていく |
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【形をつくる】 「よく見てみぃ!こうやって模様を作るんだよ。」 出来上がりをイメージしながら、組み合わせていく
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作っているのは、坂井郷土食研究会の皆さん。 60代〜80代の元気な、おばあちゃんたち |
| 見てください!全てはパーツの組み合わせ。 |
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ここまでの柄を生み出すのは、日々の努力のたまもの。 花の図鑑を見たりして、勉強をしているんです。 |
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今作っているのが桜。 小さな花をいくつも作り、完成図をイメージしながら組み合わせていく。 |
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| 自然な色合いが出るよう、グラデーションの技術も使われている。 |
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〜やしょうまを地域の名物に〜
とにかくこのおばあちゃんたちは、 やしょうま作り講習会を開催したり、 地域の学校給食にやしょうまを提供したり、 地域の活動に積極的。
おばあちゃんたちが作る繊細な柄が楽しめるやしょうまは、 この地域の名物になっている。
農閑期の1月〜3月くらいまでがやしょうま作りの繁忙期。
早朝から加工所で 精を出す。 時には、ゲートボールを楽しんだ後、 慌ててやしょうまを作りに出かけたり…
元気いっぱい パワーみなぎるおばあちゃんたち。 「頭と手先を使うから、お陰でボケてるひまがないよ〜」と笑顔がこぼれる。 |
40年前に3人で始めたやしょうま作り このやしょうまは、すぐ評判となり、「教えて欲しい」と声がかかれば どこへでも足を運び、おしげもなく、技を伝えている。 |